MPLS-IX WG

接続の概要

次世代IX研究会では、相互接続実験網(以下、distix)と、他の MPLS-IX や Ethernet-IX との相互接続実験を実施しています。

IX 同士を相互接続することにより、異なる IX に接続するエンドユーザが distix を介して MPLS-IX モデルによる相互接続を行うことが可能になります。

以下に、実験参加組織が distix 上で実験を行うための手順を紹介します。

接続に関する基本設定

ここでは例として、以下の構成における設定について説明します。また、設定例については、Ethernet-IX の場合についてのみ記述します。

ユーザ収容

次に、個々のエンドユーザを LDP、または、BGP で収容する場合に必要な設定について説明します。 事業者のコアルータは、経路とラベルの情報を distix とエンドユーザの間で中継する必要があります。


Last update: 11, Oct. 2005