AX/4000 QoS Test Results


QoS(CE)テスト:AX - Furukawa - Juniper - Furukawa - AX

手順1.3.1

構成 Furukawa(CE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のIPパケットを送信(30Mbps)。
CE-A(Furukawa)にてEXP=1に設定して転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1を確認。パケットロスなし。

手順1.3.2

構成 Furukawa(CE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ二本のIPパケットを送信。
Dest Port=80を送信(10Mbps)。→CE-A(Furukawa)にてEXP=1に設定して転送。
Dest Port=10を送信(20Mbps)。→CE-A(Furukawa)にてEXP=2に設定して転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1、EXP=2を確認。パケットロスなし。

QoS(PE)テスト:AX - Furukawa - Juniper - Furukawa - AX

手順2.3.1

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にてEXP=1に設定して転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1を確認。パケットロスなし。

手順2.3.2

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2
をセットして転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1、EXP=2を確認。パケットロスなし。

手順2.3.3

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2
をセットして転送。
さらに20Mbpsを超えるパケットは破棄する。
結果 ○:TG-BにてEXP-1、EXP=2が等レートで受信していることを確認。
   さらに20Mbpsを超えるパケットは破棄されていることを確認。

手順2.3.4

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のEXP=1のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
結果 ○:TG-BにてEXP=1を確認。パケットロスなし。

手順2.3.5

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のEXP=1のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2
をセットして転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1、EXP=2を確認。パケットロスなし。

手順2.3.6

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のEXP=3のMPLSパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2
をセットして転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1、EXP=2を確認。パケットロスなし。

手順2.3.7

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のIPパケットを送信(30Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2
をセットして転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1、EXP=2を確認。パケットロスなし。

手順2.3.8

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のIPパケットを送信(30Mbps)。
TG-C(AX)からTG-Bへ妨害トラフィックを送信(100Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1。PQの最優先にセット
その他はベストエフォート
として転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1が10Mbpsであることを確認。

手順2.3.9

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のIPパケットを送信(30Mbps)。
TG-C(AX)からTG-Bへ妨害トラフィックを送信(100Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1。WFQまたはWRRとし20Mbpsにセット。
その他はベストエフォート
として転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1が10Mbpsであることを確認。

手順2.3.10

構成 AX/4000(CE)、Furukawa(PE)、Core(Juniper)
TG-B(AX)でLDPにてLSP確立。LoopbackアドレスをFECでアドバタイズ。
テスト TG-A(AX)からTG-Bへ一本のIPパケットを送信(30Mbps)。
TG-C(AX)からTG-Bへ妨害トラフィックを送信(100Mbps)。
PE-A(Furukawa)にて
10Mbpsを下回るパケットにはEXP=1。
10Mbpsを上回るパケットにはEXP=2。ベストエフォートにセット。
その他はベストエフォート
として転送。
結果 ○:TG-BにてEXP=1が10Mbpsであることを確認。